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※本キャンペーンは終了しております。




※測定方法については打合せとさせていただきます。
※期間内にご報告いただけなかった場合、差額をご請求させていただきます。
※お支払条件は納入月末締め、翌月末日まで100%銀行振込となります。
※日本国内の設置に限ります。


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代理店募集

弊社の商品【エコトラップ】にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
【エコトラップ】は、従来型トラップの常識を覆す画期的商品でございます。弊社は【エコトラップ】の性能には絶対の自信を持っており、「みなさまと共に歩む省エネルギー」をスローガンとして、広く全国の省エネ、省蒸気に貢献し、地球温暖化防止に寄与していきたいと考えております。
しかしながら、弊社にはまだ知名度や販売力に乏しいため、販売代理店様のお力をお借りしつつ【エコトラップ】の普及に力を尽くしてまいりたいと考え、代理店の募集をさせていただいております。
是非とも【エコトラップ】の普及にお力添えいただけますよう、皆様からのお問い合わせ をお待ちいたしております。

代理店一覧

◆五十音順 (敬称略)◆

社 名 主たる所在地 TEL
イゲタサンライズパイプ株式会社 大阪府大阪市西区新町1丁目10番9号 06-6536-9179
株式会社ウシジマ 福岡県北九州市八幡西区東鳴水2-10-4 093-645-1818
小島機鋼株式会社 愛知県名古屋市中区栄5丁目8-18 052-251-9062
樫村工機株式会社 東京都中央区日本橋箱崎町1-16 03-3664-0531
株式会社ジャパンイノベーションズ 東京都港区虎ノ門3-18-12 ステュディオ虎ノ門ビル 03-6809-2721
昭和興産株式会社 東京都港区赤坂6-13-18 03-3584-9111
フルネスジャパン株式会社 埼玉県川口市青木3丁目23番29号 048-241-5188
株式会社前嶋 岡山県岡山市南区福成2-22-3 086-262-8001
株式会社三井 宮崎県延岡市卸本町13-2 0982-33-2266
有限会社メディア 京都府京都市左京区高野東開町1-23-28-506 075-950-0055
株式会社山久 滋賀県長浜市八幡中山町1202-5 0749-63-6611
リックス株式会社 福岡県福岡市博多区山王1-15-15 092-472-7311

2016年03月現在

会社概要

◆タスコーポレーションについて◆

  • 商号 :有限会社タスコーポレーション
  • 所在地:〒220-0023 神奈川県横浜市西区平沼1-3-10-8F
  • TEL :045-317-5900
  • FAX :045-317-5911
  • 設立年月日:1996年10月 7日
  • 資本金:3,000,000円
  • 役員 :代表取締役 永田啓之
    __ __取 締 役 永田貴成
  • 従業員:男子6名 女子1名
  • 取引銀行:三井住友銀行 横浜支店
    __ ___三井住友銀行 大船支店
  • 【事業並びに商品の概要】
    弊社は、お客様と共に、お客様の省エネルギーとコストダウンを推進すると共に、省蒸気による発生CO2削減を通じて地球環境対策に寄与することを企業理念として設立いたしました。
    その手段の一つとして、故障がなく、漏れ蒸気の最も少ないオリフィス型スチームトラップである【エコトラップ】を独自に開発し、製造販売 しております。
    【エコトラップ】を採用していただくだけで、設備改造を要せずに、数パーセントから十数パーセントの省蒸気効果が期待でき、投資回収はほとんど一年以下という、期間の短いコストダウンプロジェクトとしてとらえることが可能です。
    【エコトラップ】は、当社独自の【インタラプター技術】 により、高差圧用や小流量用においてもオリフィスの詰まりがほとんど発生しないこと、及び広範囲の負荷変動にも対応できることを特徴にしております。
    連続排出の副次効果として、プロセス温度の安定、バッチ時間の短縮、ウォーターハンマーの解消なども派生いたします。

    モデル選定

    弊社が製造販売している【エコトラップ】は、従来型スチームトラップとは異なり、閉止機構がなく、ドレンでオリフィスをシールして蒸気の漏えいを防ぐようになっています。このため、ご使用条件でのドレン量が、能力の100%以下25%以上になるようなモデルを選定する必要があります。もし、ドレンがオリフィスの能力の25%を下回りますと、シール効果が減少して蒸気が漏れることになります。

    つまり、設置する箇所のご使用条件に最適なモデルを選定することが大変重要なのです。

    最適モデルの選定は、トラップ前後の圧力差を横軸、ドレン量を縦軸にした能力グラフにその交点を求め、それより若干大きな能力のモデルといたしますが、ドレン量を把握していない、あるいは把握できないことが一般的です。
    そこで弊社では、ご使用箇所にあったモデルを選定するために必要なデータをまとめた「モデル選定用データシート」をご用意させていただきました。下のリンクより、ご使用箇所に最も近いと思われるシートをお選びいただき(EXCEL版 / PDF版はお好みでお選びください)、わかる限りのデータを記入し、弊社へお送りください。いただいたデータを元に弊社で検討し、「モデル選定書」を発行、最適モデルを推奨させていただきます。
    「モデル選定書」と共に「お見積書」を提出いたしますので、それらをご覧いただいてからご発注いただく流れとなります。


    また、特に主管用に関しましては、①トラップ前後の蒸気圧力 ②主管口径 ③トラップとトラップの間の主管長さ の3要素がわかればモデルを決定できる「主管用モデル選定ツール」を提供いたしております。こちらから、「ご用件の詳細」欄に「モデル選定ツール希望」と明記の上、お問い合せ下さい。折り返し添付ファイルにてお送りいたします。
    従来のトラップ購入に比べ、若干手間がかかり申し訳ございませんが、大きな省エネ効果を得るための陣痛とお考えいただきご容赦いただきますとともに、あらかじめご承知おきください。

    省エネ事例紹介

    お客様から頂きました省エネ効果事例を以下にいくつか紹介します。
    EX-1 石油化学工場
    装置:熱交換器(トラップ1台)
    蒸気圧力:2.8kg/cm^2
    交換前 交換後 効果
    蒸気使用量
    (トン/時)
    3.87 3.5 0.37
    (9.6%)
    重油使用量
    (トン/年)
    2,580 2,330 250
    CO2排出量
    (トン/年)
    5,160 4,660 500
    コストダウン (単価2,000円/トンとして):5,920千円/年
    概算投資費用 (トラップ購入費+配管改造費):約500千円
    投資効果 約1200%
    投資回収期間 約1ヶ月
    ※既設トラップを新品にして、運転中にトラップを切り換え、蒸気使用量は流量計で確認
    参考資料ダウンロード①


    EX-2 石油化学工場
    装置:熱交換器(トラップ1台)
    蒸気圧力:2.7MPa
    交換前 交換後 効果
    蒸気使用量
    (トン/時)
    1.0 0.7 0.3
    (30%)
    重油使用量
    (トン/年)
    660 467 200
    CO2排出量
    (トン/年)
    1,334 934 400
    コストダウン (単価4,000円/トンとして):9,600千円/年
    概算投資費用 (トラップ購入費+配管改造費):約400千円
    投資効果 約2400%
    投資回収期間 約0.5ヶ月
    ※蒸気使用量は流量計で確認
    参考資料ダウンロード②


    EX-3 電子会社
    装置:熱風乾燥機(トラップ13台)
    蒸気圧力:5.2kg/cm^2
    交換前 交換後 効果
    蒸気使用量
    (トン/時)
    0.4 0.3 0.1
    (30%)
    重油使用量
    (トン/年)
    270 200 70
    CO2排出量
    (トン/年)
    540 400 140
    コストダウン (単価2,000円/トンとして):1,600千円/年
    概算投資費用 (トラップ購入費+配管改造費):約1,000千円
    投資効果 約160%
    投資回収期間 約7ヶ月
    ※蒸気使用量は流量計で確認


    EX-4 化学会社
    装置:熱風乾燥機(トラップ1台)
    蒸気圧力:7.0kg/cm^2
    参考資料ダウンロード③


    オリフィス式トラップの歩み

    【ワットが蒸気機関を発明した時からトラップの歴史は始まる】
    初めはオリフィストラップであったが、当時のオリフィスに対する知識/技術レベルは低く、蒸気漏れが多い、機能的に不十分なトラップであった。そのため、様々なトラップ技術が開発され、改良されてきた。これらの技術の多くは、気体(蒸気)と液体(ドレン)の質量差を利用したもので、ドレンを一旦溜めてから排出するという、間欠作動のトラップが中心であった。これらは、仮に初期性能が良好でも、作動頻度が高いことから、比較的短時間に性能劣化するという欠点がある。大きく作動頻度を減らせば寿命は延びるが、商品価格が高くなるとともに、漏れ始めるとその損失は巨大になり、一概に得策とは言えない。

    【アメリカ海軍での目覚ましい実績:第一世代】
    1970年代、米国海軍では軍艦の航続距離を延伸とメンテナンス低減に取り組み、その主題の一つがトラップであった。 軍艦という限られたスペースに設置するため、コンパクトで軽量なオリフィス式は有力な候補であり、テスト段階から、オリフィス設計を適切に行えば相当な省エネとなることが判明した。また、動作部品が無いため、メンテナンスフリーを実現させることも可能となった。100隻以上の軍艦に採用された結果、年間875千バレルの燃料節約となり、メンテナンス費用節減約1億円と併せて合計1080万ドル(約20億円)/年の節減となった。
    この節減効果により、1977年5月、カーター大統領は、発明者である海軍エンジニアのローレンス・L・ガシック氏に功労賞を与えている。それに先立ち、民生化も行われていたので、1976年に省エネルギー開発推進の賞である、ジョン・C・バーラー賞も受賞している。

    【これまでの日本のオリフィス式トラップ:第二世代】
    日本では、1980年頃から輸入販売する会社が現れている。1983年には相当品が国内で製造販売され始めているが、従来のトラップに対する常識からかなりかけ離れていることもあり、シェアを伸ばすには至らなかった。
    しかし、近年、日本でも京都議定書や改正省エネ法を受け、オリフィス式トラップの効用が急に注目されるようになった。NEDO(新エネルギー産業技術開発機構)でも、オリフィス式トラップの省エネ性能と長期間性能維持を認め、トラップでは唯一、オリフィス式トラップへの更新を省エネ事業として認定し、補助金(投資額の30%)を出すことになった。

    第二世代のオリフィス式トラップとは、少流量への対応を考慮して多段化されたものであるが、十分な効力は無く、少流量領域でのオリフィス詰まりを解消するにはいたらなかった。

    【オリフィス式トラップの現在と今後:第三世代】
    ◆エコトラップ◆という、インタラプターを装備した第三世代オリフィス式トラップの出現により、これまで対応が難しかった少流量領域でも、オリフィス式トラップの普及が加速した。インタラプターは、オリフィス口径の拡大を果たしただけでなく、使用可能領域を50%以上拡大する効果もあり、使い勝手が飛躍的に向上した。
    今後は、省エネルギー、コストダウン、地球温暖化防止等の観点から、故障がなく蒸気漏れも少ないオリフィス式、中でも使い勝手を大きく向上させた新世代オリフィス式のエコトラップが、トラップの中でも大きな柱となっていくと考えられる。

    よくある質問





    Q-1 エコトラップはなぜ長寿命か?長寿命とはどのぐらいか?
    A-1 可動部がないシンプルな構造なので故障はありません。材質も全てステンレスですから半永久的にご使用いただけます。




    Q-2 オリフィス穴がだんだん大きくなるのではないか?
    A-2 蒸気単独で流れる場合、流速が早いのでオリフィスは大きくなっていきます。しかし、エコトラップの場合、基本的にドレンのみを流すよう設計されていますので、流速は極端に遅いので、エロージョン(摩耗)が発生しにくいのです。




    Q-3 詰まりトラブルはないか?
    A-3 エコトラップは詰まりトラブルを決して起こさないことを設計の基本理念にしています。そのため、高圧、高差圧、小流量にご使用する場合には、詰まりの可能性がある小口径のオリフィスにならないよう、オリフィスを多段に設け、しかも弊社独自のインタラプター技術によりオリフィス口径は大きくしています。




    Q-4 高負荷でドレンが滞留しないか?
    A-4 能力を超えた負荷には対応できませんが、通常の負荷変動でしたら心配ありません。オリフィス型トラップの場合、最大負荷に対して排出能力が1.5倍以下なので従来型に比べて余裕がないように受け取られがちですが、まず心配はありません。なぜなら、負荷変動でドレンが最大負荷時の数倍も来ることがまずないからです。従来型トラップの能力の余裕は、それが間欠作動であるために、ドレン排出時には平均ドレン量の数倍の能力がなければ排出出来ないというトラップ側の事情によるもので、負荷変動を考慮して対応しているわけではありません。




    Q-5 低負荷で蒸気漏洩はないか?
    A-5 同一差圧に於いて負荷が能力より極端に小さくなる場合には、蒸気が漏洩します。ドレンが全くない場合では、蒸気圧力によって変わりますが、能力の5%前後漏洩します。ドレンが多少でもあれば漏れ量は極端に減ってきます。弊社が推奨している能力の25%以上でご使用いただければ、従来型トラップの漏れに比べて多いことはありません。負荷が大きく変動することが前もって予想される場合にはお知らせ下さい。熱交換器や乾燥器のように蒸気配管に制御弁を有して制御している場合には、負荷が低下するにつれて制御弁が閉じられ、エコトラップの能力も低下しますので、かなりの低負荷まで蒸気漏洩は発生しません。




    Q-6 蒸気が漏れているように見えるが?
    A-6 高圧から低圧にドレンが放出されるとき、高圧と低圧のドレンのカロリーの差だけ再蒸発します。これはフラッシュ蒸気と言って、差圧が大きいほどフラッシュ蒸気になる比率は高くなりますが、蒸気漏洩ではありません。
    間欠作動の従来型トラップの場合はきちんと止まれば作動しない間はフラッシュ蒸気もありませんが、エコトラップは連続排出のため、フラッシュ蒸気も連続的に発生しますので、しばしば蒸気漏れと間違えられることがあります。しかし、エコトラップは基本的に蒸気漏洩がないよう設計していますので、安心してお使い下さい。




    Q-7 フラッシュ蒸気が気になる。無くせないか?
    A-7 フラッシュ蒸気は物理現象ですから、完全に無くすことは出来ませんが、目立たなくする方法があります。
    トラップの出口配管を排水溝または排水枡まで誘導し、先端を水の中に浸けて下さい。そうすれば、フラッシュ蒸気は水に吸収されて大気に出なくなります。定修などで蒸気停止する時、管内に排水が吸い上がらないようにするため、トラップと排水枡の間の配管にピンホールを開けておいて下さい。これで解決です。




    Q-8 ドレンを回収しているので、多少蒸気漏れしていても問題ないのではないか?
    A-8 それは以下の理由により誤りです。
    ・高圧蒸気を低圧蒸気に落とすことは、高品質熱量を低品質熱量に低下させることになり、回収管の温度上昇を招き、熱損失を伴います。
    ・高圧蒸気のトラップ作動により低圧蒸気系のトラップに高い背圧をもたらし、容量不足や作動不良を引き起こし、他のプロセスへ影響することがあります。
    ・回収配管への蒸気漏洩はウオーターハンマーの原因となり、機器破損の原因になる可能性があります。




    Q-9 低差圧の場所で使用できるか?
    A-9 出来ます。
    エコトラップの場合、前後に差圧が確保される限り問題ありません。エコトラップはわずかな差圧にも対応できますので、高圧のドレン回収が可能になりますし、回収配管にポンプなど付帯設備が不要になり費用と場所の問題を解消することが出来ます。低差圧でお困りなところは是非エコトラップをご検討下さい。




    Q-10 スタートアップやボイラー始動時のドレン排出に問題ないか?
    A-10 基本的に問題ありません。
    シャットダウンやボイラー休止時にエコトラップの上流、下流間に差圧がある限りドレンを排出しますので、配管内にドレンが殆ど残りません。そのため、始動時に面倒なドレン排出作業をする必要がなく、スムーズに立ち上げることが出来ます。ただし、大口径、あるいは長い送気管の場合、始動時に新たに発生するドレンに対応出来ないことがあります。この場合は従来通りバイパスバルブによるドレン排出を行う必要があります。




    Q-11 高圧用のエコトラップはあるか?
    A-11 あります。T型やF型が用意されています。
    JPI、2500LB、RTJタイプまで製作可能です。しかも、高圧になればなるほど価格は他社品より圧倒的に安くなります。是非お問い合わせ下さい。




    Q-12 音が大きくないか?
    A-12 問題ありません。
    連続排出のため常時排出音がしていますが、逆に間欠的な高音はありません。排出音は高周波でトラップ出口に数mの配管があれば殆ど解消します。インタラプターがあるモデルでは音もインタラプターで吸収され、かなり小さくなります。




    Q-13 蒸気漏洩量(省エネ効果)を検証する方法は?
    A-13 配管がクローズになっている場合はトラップを付け替えて流量計の差でみる方法しかないと思います。個別に流量計がない場合、流量計下流の全てのトラップを交換して交換前後の差をみることをお勧めいたします。
    ドレンが大気に放出されている場合、個別にそのドレン量を測定することで蒸気漏洩量の差を検証することが出来ます。詳しくは、弊社「蒸気漏洩量調査要領書」をご請求下さい。




    Q-14 あるトラップメーカーのサイトでオリフィス式は省エネが維持できなくなると書いてあったが本当か?
    A-14 既存のトラップは弁などの動作部があるため機械的に故障し、寿命を迎えます。一方でオリフィス式は動作部が無いため故障しません。しかもエコトラップは全てステンレス製なので腐食さえしません。すなわち、省エネが維持できなくなるのはオリフィス式ではなく既存の動作部を持つトラップなのです。

    エコトラップとは

    ◆エコトラップとは

    オリフィスの性能をフルに活用して、従来のスチームトラップが抱える多くの問題を解決する画期的なスチームトラップです。

    オリフィストラップは可動部がないので故障しない(コストダウン・運転安定)ことはもちろん以下のようないろいろなメリットがあります。

    ・蒸気漏れがありません。(コストダウン)
    ・従ってCO2排出負荷が減ります。(地球環境対策)
    ・メンテナンスの手間と費用がかかりません。(省力・コストダウン)
    ・ロッキングが発生せず、バイパスバルブ操作が原則不要です。(省力)
    ・ウオーターハンマーが起きません。(安定運転)
    ・プロセス温度が安定します。(品質向上)

    特に、蒸気漏れを完璧に無くし、蒸気使用量を大幅に削減いたします。蒸気使用量削減はエコノミカルだけでなく、CO2排出を減らし、地球温暖化防止にも寄与し、エコロジカルです。しかも、高圧、高差圧、小流量でご使用になってもオリフィス詰まりをおこしにくくなっています。

    モデル 用 途 接続配管口径 接 続 規 格
    S 一般、主管 15A~25A ネジ JIS
    M 一般、主管 15A~20A(入オス/出メス) ネジ JIS
    SS 中高圧主管 15A~25A ネジ JIS
    H 高圧主管 15A~25A フランジ JIS,JPI,ANSI
    FL 大型装置
    直線配管
    20A~80A フランジ JIS,JPI,ANSI
    C 大型装置
    段差配管
    20A~50A フランジ JIS,JPI,ANSI
    Select
    一般装置
    負荷変動対応
    20A,25A ネジ JIS,JPI,ANSI


  • 各モデルともご使用条件に合わせて数種類の能力のものが用意されています。
  • 接続は2500LB、RTJ仕様も可能です。面間寸法も既設に合わせることができます。
  • 蒸気使用量の多い装置のトラップにエコトラップをご採用いただきますと、費用対効果が大きいので大変お得です。

  • ◆オリジナル技術
  • オリフィスが上流側から装着されているので、長期間使用しても内部漏洩はありません。
  • オリフィスは簡単に交換できる構造なので、条件変更などに対して容易且つ安価に対応出来ます。
  • 可動部がないので故障レス
  • オリフィスを多段に設けているので、オリフィス口径が大きくなります。
  • インタラプター技術採用により、オリフィス口径をさらに大きくできました。

  • ◆インタラプター技術とは◆ オリフィスの下流にインタラプターを設けて、オリフィスから噴出するドレンや蒸気の運動エネルギーを吸収する技術です。この技術により、オリフィス口径を大きくすることが出来るのです。 このため、エコトラップでは、高圧・高差圧・小流量域でも、詰まりトラブルは殆ど発生しません。

    蒸気漏洩量の確認

    ◎【エコトラップ】で効果をあげるには、既設トラップの漏洩量を確認していただく必要があります◎

    既設のスチームトラップを「エコトラップ」に更新してどれ程蒸気使用量が減るかは、既設のトラップがどの位蒸気を漏洩しているかによります。既設トラップで「異常なし」と思われているものでも、「エコトラップ」に交換していただきますと5~20% 程度蒸気使用量が減少します(それだけ既設品が蒸気漏洩しているということです)。

    ≪蒸気漏洩を確認する方法としては以下の方法があります≫

    ◆蒸気流量計がある場合
    既設スチームトラップに並列に「エコトラップ」を設置し、当初は既設トラップで運転し、バルブ操作で「エコトラップ」に切り替えますと、簡単に且つ他の要因無しに、トラップによる蒸気使用量の差を確認できます。

    ◆蒸気流量計がない場合

  • ボイラー燃料の低減を測定する
    (但し、長期間になるため、いろいろな変動要因が生じ、正確性が低い)
  • 同一運転条件で、コントロール弁開度の差を測定し、Cv値から蒸気量差を計算する
  • 是非一度弊社へご相談ください
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